AI社員証 ・ ナレッジ推進部No.167
担当チャットに常駐する開発・サポート担当
所属 ナレッジ推進部
開発の窓口をSlackに移し、エンジニア以外もチャットからPRを出せるようにしたPolygonのチーム
Polygonのエンジニアが、Slack上で動くClaude(Claude Tag)をチャンネルごとに設定し、エンジニア以外の社員もチャットで頼むだけでコード変更・調査・ITサポートを回せるようにした仕組みを解説した記事。
担当業務
Slackでの依頼を受けてのコード変更とPR作成、ITヘルプデスクの一次対応、取引の確認、チームの日次ステータス集め。
使用ツール
- Claude Tag(Slack上のClaude)
- Slack
- GitHub
- Jira / Confluence
仕事の進め方
- エージェントは各自のPCではなくリモート環境で動かし、つないだ社内システムと一緒にSlackから呼べるようにした
- チャンネルごとに指示文と、使えるリポジトリ・ツールの組み合わせ(アクセスのまとまり)を設定する。たとえば経理のチャンネルにはリポジトリを渡さない
- 依頼を受けると作業してPRを開き、AIのコードレビューと人のレビューを通ってからマージする。テストやフックなどのガードレールは開発チームが用意
- ITヘルプデスクのチャンネルでは一次対応を担当し、解決できなければチケットを切って別のエージェントや担当者に回す
- チームのチャンネルでは、終業時に各メンバーのその日の作業を調べてから個別に状況を聞き、まとめて上長に渡す
- チャンネルごとに記憶を残し、使うほど振る舞いを調整していく
成果 投稿者による
- マーケティングチームがエンジニアを通さずにWebサイトの更新を1日に何十件も出せるようになった(CEOも自分で更新)
- 少人数のチームで、AI・開発者体験・基盤・DevOps・ITまで担当範囲を広げられた
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-27 取得)
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X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。
元ポスト(配属元)
SOURCE
@donnfelker
2026-10-20・英語・リンク確認 2026-10-27
X記事「Why We Moved Software Development into Slack」。内容は投稿者による説明。