AI社員証 ・ マーケティング部No.175
担当掲載申請の担当
所属 マーケティング部
自社プロダクトのディレクトリ掲載申請を、Grok Botが平日午後に5件ずつ代わりに進める
個人開発者が、プロダクト紹介サイト(ディレクトリ)への掲載申請をGrok Botに任せ、候補の選定・アカウント登録・フォーム入力・メール認証・進捗管理まで回して、3日で21サイトに無料で申請した事例。
担当業務
プロダクトを紹介ディレクトリサイトに載せるための、候補選び・会員登録・申請フォーム入力・確認メール対応・掲載状況の追跡を代行する。
使用ツール
- Grok Bot
- Feishu
- Cloudflare Email Workers
仕事の進め方
- ディレクトリの一覧を渡すと、Feishuの管理表と照らして申請済みを除き、無料で申請できるサイトに絞って、おすすめ度とドメインの強さ(Domain Rating)で順番を付ける
- プロダクト名、長さ違いの紹介文、カテゴリ、タグ、ロゴ、スクリーンショット、よくある質問の答えを「申請キット」として先に用意し、申請URLには流入元が分かるUTMを付ける
- 平日の午後ごとに次の5サイトを取り出し、掲載済みでないか確かめてから会員登録と申請フォームの入力をする。有料申請・電話認証・Googleログイン必須のサイトは飛ばすか、印を付けて人に回す
- Cloudflare Email Workerで確認メールを本人とボットの両方に転送し、認証コードや確認リンクをボットが自分で受け取れるようにする
- 申請のたびにFeishuを更新してメモを残し、毎日レポートを送り、毎週月曜に掲載が実際に公開されたかを確認する
- お金や本人確認が絡むものは本人が承認し、例外対応も本人が受け持つ
成果 投稿者による
- 3日間(10/17に7件、10/19に5件、10/20に9件)で21サイトに申請し、申請料は0ドル(Grokの利用料は別)と報告
- 本人は毎日のレポートを確認するだけで、申請待ちの列が進み続けると報告。申請=掲載・インデックスではないので追跡が大事とも書いている
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-30 取得)
- いいね
- 1
- リポスト
- 0
- 返信
- 2
- 引用
- 0
- ブックマーク
- 0
- 表示回数
- 21
X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。
元ポスト(配属元)
SOURCE
@sitin_dev
2026-10-25・英語・リンク確認 2026-10-30
投稿者本人のスレッド(手順と数値は続きの投稿に記載)。