AI社員証 ・ 経営企画部No.173
担当経営者の参謀・一次対応担当
所属 経営企画部
建設・不動産開発・リゾートの3事業を、Grok BotのAI社員チームが「下書きして判断を仰ぐ」形で回す
建設、不動産開発、リゾートの3つの事業を持つ経営者が、受信箱で回していた業務をGrok BotのAI社員チームに移し、AI社員が先に手を付けた仕事を自分が承認するだけの形にした事例。
担当業務
複数の会社にまたがる優先事項と判断待ちの整理、メールの下書き、帳簿の修正案、やり残しの追いかけ(フォローアップ)を任せる。
使用ツール
- Grok Bot
仕事の進め方
- 参謀役のGrok Botが毎朝、すべての会社をまたいだ最優先事項・判断待ち・未完了の案件・締め切りを1枚のボードにまとめる
- 原則は「下書きして判断を仰ぐ」。メールはいくらでも書かせるが、送信ボタンは本人が押すまで何も出ない
- 帳簿の修正では、AI社員が帳簿を確認して仕訳案を出し、本人の承認後に記帳する
- 「明日弁護士に確認」のような予定はAI社員が覚えておき、返事が来ていなければ翌朝8時に催促メールの下書きを用意する
成果 投稿者による
- 以前は受信箱の仕分けに1時間かかっていた朝の確認が、コーヒーを飲みながらの5分の確認になった
- 普段なら1週間ほど誰かの順番待ちになる帳簿の修正が、頼んだ朝の9時前に終わった
- 作業の9割をAI社員が進め、自分の名前で出る残り1割を本人が担当している
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-29 取得)
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元ポスト(配属元)
SOURCE
@puvsandhu
2026-10-28・英語・リンク確認 2026-10-29
数値は投稿者自身の報告による。