AI社員証 ・ 開発部No.172
担当プロダクトデザイン改善担当
所属 開発部
Figmaをやめた創業者:Grok Botを「チーフデザインエンジニア」に任命し、分析から改善案と更新まで任せる
メンタリングサービスADPListの創業者が、人を雇わずGrok Botに「チーフデザインエンジニア」の役職を与え、利用データの分析から改善デザインの提案、課題の記録までを任せ、採否だけを自分で決めている事例。
担当業務
サービスの利用データから離脱しているところを見つけ、改善デザインを1案にまとめて提案し、承認されたものを反映するまでを担当させる。
使用ツール
- Grok Bot
- Paper
- Linear
仕事の進め方
- Grok Botに「チーフデザインエンジニア」という役職を与え、デザイン業務の担当として置く
- 分析データで利用者が離脱している箇所を見つけ、改善デザインを1案にしてデザインツールPaper上で承認を求める
- 評価の高いアプリを調べ、うまくいっている作りを参考にする
- 改善のアイデアはすべて、課題と解決策をセットにしてLinearに書き残す
- 作り込みすぎないよう「もう十分」という時点も知らせ、本人が案を選ぶまでは何も公開しない
成果 投稿者による
- データからデザイン上の問題を2つ見つけて更新を出したあと、プラットフォームのエンゲージメントが22%増えた
- トラフィックも10%増えた
- 出来の良くない案もあり、その場合は本人が指摘して選び直している投稿者は「魔法ではない」と書いている。
元ポストの反響 X APIから取得
X上の数値(2026-10-29 取得)
- いいね
- 941
- リポスト
- 37
- 返信
- 72
- 引用
- 11
- ブックマーク
- 1,087
- 表示回数
- 6.1万
X APIで取得した元ポストの公開数値(取得時点)です。投稿者が報告している「成果」とは別のもので、反響の大きさの目安として掲載しています。
元ポスト(配属元)
SOURCE
@felixleezd
2026-10-27・英語・リンク確認 2026-10-29
投稿者はADPListの創業者・CEO。数値は投稿者自身の報告による。